昨年11月に始まった「怒れる女子会」が、市川房江記念会 女性と政治センターの「女性展望」という月刊誌の表紙に載りました!

政治というと男が語るもののようにとらえられていますが、女も気軽に、毎日のくらしのなかで声を上げていこう!

私はこういうメッセージと理解して参加しています。

地方議員の経験上、声が大きければ大きいほど(数や声の上げ方で大きさは変わります)、影響力が大きくなりますから。
女性の政治参画の草分け的存在、市川房江さんの財団の月刊誌「女性展望」。
http://www.ichikawa-fusae.or.jp/

その一号前の表紙は、訃報をうけ土井たか子さんの顔写真だったそうです。

土井たか子さんの訃報に、一つの時代が終わる象徴的なものを感じ、ある種のさみしさと不安がよぎりましたが、声を上げる女たちの「怒れる女子会」の動きを、その次号、2016年最初の表紙に選んでくださったことは、大きな元気になりました。

非常に嬉しく思うと同時に、大きな役割をいただいたことを自覚しなければならないと思いました。

怒れる女子会 facebookページ
https://www.facebook.com/dojyoshi

Q&A
http://strg.m9d.jp/dojoshi/qa.pdf

怒れる女子会を開くには
http://www.magazine9.jp/wp-content/uploads/2014/11/26_manual.pdf

怒れる女子会@大田区実行委員会
https://www.facebook.com/dojoshiota?fref=ts