情報が無いと疑心暗鬼になったり過剰な反応をしてしまいます。

スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF) 山内正敏さんが放射能漏れに対する個人対策『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』をまとめておられるのでご紹介します。

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 『どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)』

*リンクしにくいかも知れません。その場合はサイト更新ボタンをクリック。

スウェーデン国立スペース物理研究所(IRF) 山内正敏さん

  http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html

この中で山内さんは、

(1) 居住地近くで1000マイクロSv/時(=1ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。

(2) 居住地近くで100マイクロSv/時(=0.1ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。

(3) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、居住地近くで300マイクロSv/時(=0.3ミリSv/時)に達したら、緊急脱出しなければならない = 赤信号。

(4) 妊娠初期(妊娠かどうか分からない人を含めて)の場合、居住地近くで30マイクロSv/時(=0.03ミリSv/時)に達したら、脱出の準備を始めた方が良い = 黄信号。

と言っておられます。

(単位ミリシーベルトとマイクロシーベルトに注意していください)

(1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルトです)

【ご参考】

東京都との中間点,東海村のモニタリングポスト

(単位に気を付けてください。ナノグレイが使われています)

(1マイクロシーベルトμSv=1000ナノグレイnGy)

http://www.japc.co.jp/pis/tokai/trend2.htm
各地域の放射のデータ

http://eq.wide.ad.jp/index.html

(単位に気をつけてください)

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一方でこれに対し東北大学北村名誉教授がコメントしていますので合わせてご紹介します。

http://getnews.jp/archives/105851

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