相談支援におけるセルフマネージメントの本来のあり方と現状
~本当に障害当事者のためになるには~

大田区自立支援連絡会と縁ぱわ共催で「相談支援におけるセルフマネージメントの本来のあり方と現状」について学習会を開催します。

この学習会でのポイントは実質的に相談支援事業者がなく、また、相談支援員は負担の大きさの割に報酬単価があまりにも低すぎる現状が有ります。

今年から実質運用が始まりましたが、身体で状態が安定していて重度の人は形式のみの行政が用意したシートにチェックで終わり。知的障害の方で学校を卒業など生活の変化がある場合は、それなりのセルフプランを書かないと不利な状態になります。

本来、当事者側からの「自分の事は自分で決める」という理念の基に導入された制度でしたが、理想は現状とは程遠いと考え企画しました。

支援法枠内のサービスで、かつ今後の生活に変化が想定される方は、ある程度の基礎知識を持っていないと、場合によって事業者や行政の都合で生活を規制される可能性があります。

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【日  時】 :2015年6月20日(土) 13時30分開場 14時開始

【場  所】 : 入新井集会室 大集会室
〒143-0016 大田区大森北一丁目10番14号
地図
交通アクセス
JR京浜東北線大森駅下車東口徒歩約3分

【会  費】 : 500 円

【講  師】 : 今村  登 さん 自立生活センターSTEPえどがわ事務局長

【パネラー】 : 山本孝夫さん 大田区福祉部障害福祉課自立支援係長
津田知倫さん 東京都知的障害者育成会
大田区立障がい者総合サポートセンター
相談支援事業所
茂野俊哉さん 相談支援事業所 「相談をめぐる冒険」

*情報保障 : パソコン手話通訳

主催 : 大田区自立支援連絡会
共催 : 市民シンクタンク まちづくりエンパワメント
担当連絡先 : 相談をめぐる冒険 070-5599-7872


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大田区自立支援連絡会と縁ぱわ共催で「相談支援におけるセルフマネージメントの本来のあり方と現状」について学習会を開催します。

この学習会でのポイントは実質的に相談支援事業者がなく、また、相談支援員は負担の大きさの割に報酬単価があまりにも低すぎる現状が有ります。

今年から実質運用が始まりましたが、身体で状態が安定していて重度の人は形式のみの行政が用意したシートにチェックで終わり。知的障害の方で学校を卒業など生活の変化がある場合は、それなりのセルフプランを書かないと不利な状態になります。

本来、当事者側からの「自分の事は自分で決める」という理念の基に導入された制度でしたが、理想は現状とは程遠いと考え企画しました。

支援法枠内のサービスで、かつ今後の生活に変化が想定される方は、ある程度の基礎知識を持っていないと、場合によって事業者や行政の都合で生活を規制される可能性があります。