美しいまちなみをつくり、育て、守るのは、誰の役割でしょうか。
ヨーロッパのまちなみが美しいのは、国民性の問題でしょうか。
大田区でも、まちづくり条例ができて、景観計画もあって、それでもマンション紛争は無くならないどころか、あちこちで起きていてます。最近では、あきらめのムードさえただようようになっている「美しいまち」「心地よいまち」。
あきらめる前に、なぜ守れないのか考えてみませんか。
ドイツの都市計画家 水島信さんから、日本とドイツの都市計画の違いや問題点についてお話しいただきます。 
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◆日時:5月11日(木)18時半〜

◆講師:水島 信(みずしま まこと)建築家(ドイツ連邦共和国・バイエルン州建築家協会)

〈講師プロフィール〉
1947年新潟市生まれ。芝浦工業大学建築学科卒業後渡欧。ウィーン、ミュンヘンにて就業。1981年ミュンヘン技術大学建築学部卒業、Diplom Ingeniuerの称号取得後ミュンヘン、東京にて就業。1990年バイエルン州建築家協会に登録、Architektの称号取得後独立。ドイツ、日本で建築設計と都市計画に従事する。

〈著書〉
「ドイツ流街づくり読本-ドイツの都市計画から日本の街づくりへ」鹿島出版会 (2006年7月)
「続 ドイツ流街づくり読本-日本とドイツの都市は何故違うのか」鹿島出版会(2011年9月)
「完 ドイツ流街づくり読本: ドイツのランドシャフトから日本の景観が学ぶこと」鹿島出版会(2015年4月)

 
◆会場:大田区消費者生活センター 会議室 大田区蒲田5-13-26

              http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/seikatsu_center/
         蒲田駅下車東口  徒歩3分

 
◆参加費 無料