横田の空域削減からみた羽田空港新飛行ルート

羽田空港新飛行ルートは、横田の空域を削減しなければ
実現しません。

横田の空域を広げると、首都圏の空でさらなる
ルートの拡大が可能です。

がそうなると、騒音や落下物や大気汚染などの問題が生じます。

しかも、
横田空域の削減は、民間航空業界の経費削減だけでなく

①陸自中央即応集団司令部(当時)が朝霞から座間へ
②空自航空総隊司令部及び関連部隊が横田へ
③横田空港を軍民共用へ
変わっていました。

https://www.mod.go.jp/j/publication/wp/wp2018/html/n24305000.html

制空権をとられると戦争は負けだと聞いたことが
ありますが、日本はすっかり米軍の下に
あるのですね。

しかも、2016年9月1日の日米合同委員会で、
 沖縄県外での訓練の一層の推進を合意しています。
 2017年8月北海道、
   同年12月熊本県、
 2018年2月~3月宮城県で共同訓練 
引き続き、沖縄の負担軽減で、わが国本土やグアムなどに
訓練を移転していくと書かれています。

新飛行ルートは、日米の関係の問題でもありました。