どうなってるの大田区の水 
基調講演 水ジャーナリスト橋本淳司氏
大田区の水報告 全水道東京水道労働組合教育宣伝部長 中川崇
日時:10月14日 13:30~
場所:消費者生活センター講座室
主催:パルシステム東京 南部環境委員会
共催:みんなで水ひろば

 

 
余った油をキッチンの排水溝から流すと答えた人が、2009年には17%でしたが、最新の結果では51%に増えています。蛇口をひねれば水が出て、いつでもペットボトルの水を買える時代を象徴しているのかもしれません。
 
水は、飲み水、風呂、洗濯、そうじ等だけでなく、食べ物・着るものを作るにも必要です。食べ物や着る物を輸入にたよるようになり、私たちは、日本だけでなく世界の水を使って生きています。
 
人気の水ジャーナリスト橋本淳司さん、政策通の全水道東京水道労働組合教育宣伝部長中川崇さんに、大田区の水がどうなっているのか、疑問に答えていただきます。
奈須りえも大田区の水のしくみについてお話しします。