あいまいな目的と効果のために、財務省とURに165億円ポンとキャッシュで支払った大田区に驚いていますが、どうも民間事業者に貸し出す地代が異常に安いようです。

といいますのも、隣の第二ゾーンは国交省が直接事業者に貸し出すのですが、平米単価が5,233円だったのに、大田区は600円で貸し出すことが分かったのです。
第二ゾーンは、地代が年額27憶円。4.3haですから、㎡あたりだと5,233円。

 

大田区は600円で貸し出します。
一桁違ってるんですね。仮に第二ゾーン並みの価格なら、50年間で比較すると、1,852億円になりますが、大田区が600円と決めたので、212億円しかはいってきません。
その差は50年で1640憶円。
なぜこんな違いがあるのでしょう。
違いは妥当なんでしょうか。