国が大田区と約束していた羽田空港の飛行機の飛び方を、変えようとしています。

飛び方を変えるときは大田区と協議すると決めています。

ところが、新たに示した飛行ルートなどについての意見のとりまとめを国交省は原案と呼び、大田区議会に意見をきかないままに第二フェーズに進んでしまいました。
沖縄を飛ぶ米軍機が米軍住宅の上を飛ばないのは、アメリカの規制を日本でも守っているからだそうです。

一方、日本には、外国にあるような市街地を飛ぶ飛行機の高さなどの規制がありません。
羽田空港を飛ぶ飛行機の環境をまもっている唯一の規制が、この大田区との取り決めだと言っていい状況です。
それを増便についてのパネル展示の説明で説明したことになるでしょうか。

品川区八潮では、大田区が求めている教室型説明会をしたそうです。
大田区は議長、羽田空港対策特別委員会委員長、空港まちづくり部長3人で行ったのに、説明員つきパネル展示。

協議が必要な大田区で十分な説明会さえせず、進めるのは約束違反ではないでしょうか。

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https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/haneda_airport/topics/hendakuukoukinoukyoukasetumeikai.html

 

会場・日時

 大田区役所本庁舎 1階南側ロビー

12月12日(土曜日)~12月14日(月曜日)
平日は午後1時から午後7時、土曜日・日曜日は午前11時から午後5時

 羽田文化センター 第一集会室

12月18日(金曜日)、12月19日(土曜日)
平日は午後1時から午後7時、土曜日は午前11時から午後5時

 入新井特別出張所 4階会議室

12月22日(火曜日)、12月23日(水曜日・祝日)
平日は午後3時から午後7時、祝日は午前11時から午後3時

 糀谷文化センター ロビー

12月25日(金曜日)、12月26日(土曜日)
平日は午後3時から午後7時、土曜日は午前11時から午後3時

申込方法

直接会場へお越しください。

オープンハウス型説明会とは

説明パネル等の展示とあわせ、担当者が参加者の質問等に対して説明するとともに意見をうかがう形式です。

国土交通省の問合せ先

「羽田空港のこれから」に関するご意見窓口
電話 0570-001-160 (IP電話 03-5908-2420)
(土曜日、日曜日、祝日を除く午前9時30分から午後6時まで)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国土交通省ホームページ「羽田空港のこれから」

羽田空港機能強化に関する説明会の情報等をご覧いただけます。