鎌田慧さんに、その著書「反骨」で描いている、労働運動家で釜石市長をつとめた鈴木東民について語っていただきます。 

10月25日14時 から、池上会館 視聴覚室
先着30名 (申し込み優先 office@nasurie.com)
参加費 ¥1000
 
 
鎌田慧さんから講演していただいたのち、
神田順さんとの対談、質疑の時間を設けます。
鈴木東民の出身地釜石市東丹後は、神田さんが、地域まちづくりを
している地でもあります。
 
著者の鎌田慧さんは奈須りえの二連ポスターのパートナーでもあります
私も感銘を受け、鎌田慧さんから直接お話をうかがいたいと
企画いたしました。
 

鈴木東民

 
 
ジャーナリスト、労働運動家、政治家、

戦前、ジャーナリストとして反ナチスを貫き、戦後は、
読売新聞で社内改革を目指して正力松太郎社長など幹部の退陣を要求した
労働運動を行いました。

その後、釜石市の市長を3期務め、在任中に新日鉄釜石の公害問題にも

取り組みました。
 
関心のある方は、ぜひ、著書をお読みいただき、ご参加ください。
もちろん、講演だけも歓迎です。