新型コロナウイルスの感染で、社会に及ぼしている影響は、今も広がっているように感じます。

そこで、フェアな民主主義・リサーチ分科会では、中でも、こどもに関わる部分を中心にアンケート調査を行いました。

コロナで起きた問題やとられた対策が、こどもの環境にどう影響し、208人はどう考えたか、アンケートから見えたコロナ禍の子どもの環境について知り、一緒に考える場を持ちます。

なお、当日は、英国エセックス大学ヒューマンライツセンターフェローの藤田早苗さんが、国連がコロナで出した声明について解説した動画を配信します。

●日 時: 9月12日(土)13:30-16:00 
●会 場: 大田区立消費者生活センター大集会室
●参加費: 500円(概要版報告書つき)
●定 員: 50名(先着・申し込み順)
●主 催: フェアな民主主義・リサーチ分科会(fairmin2020@gmail.com

藤田早苗さんプロフィール
名古屋大学大学院修了後、エセックス大学にて国際人権法学修士号、法学博士号取得。エセックス大学で研究・教育に従事する傍ら、19年間にわたり国連人権機関の活動にも関わってきた。秘密保護法案や共謀罪法案を英訳して国連に情報提供し、デビッド・ケイ国連特別報告者による日本の表現の自由に関する調査の実現に尽力。世界の「癒しの風景」を切り撮る写真家としての顔ももつ。

知って、考える 「208人の声から見えた コロナ禍の子どもの環境」参加申し込みフォーム

 

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