自治体の根幹をなす、基本計画は誰がつくるか。
基本計画は、大田区の職員だけで作るのではなく、策定支援業務を委託しています。支援業務と言えば、事前調査やデータ処理だけかと思っていましたが、

以前に、施設整備に関わる方針?策定の際に決定過程を確認しましたが、業者が作った案を職員がチェックしていました。
基本、その案で進んでしまい、根本的な方向性を修正することができない仕組みだと感じました。

業者に作らせる前提に「仕様書」があると言いますが、基本計画というのは、大田区の課題をどう解決するか政策や手段を決めるところだと思うのですよね。
仕様書はどうなっているのでしょう。

まさか、○○を解決する方法、などという仕様があるとは思えませんが、、、。、
計画策定の仕様書って、いったい何でしょうね。調べてみたいと思います。

大田区が次期の基本計画策定支援業務を委託したのは、有限責任監査法人トーマツです。