【内田聖子さんも参加:背景にあるTPPと民泊条例について話します!】

検証 大田区民泊条例案と国家戦略特区

【講師】宇都宮健児さん ×  内田聖子  ×  奈須りえ
【日時】11月5日18時半~21時
【場所】大田区蒲田消費者生活センター大集会室
【参加費】¥500
【主催】フェアな民主主義

国家戦略特区に奈須りえとともに取り組んできた宇都宮健児さんと一緒に民泊条例について徹底検証します。

『大田区の民泊条例』で環境の悪化したドヤに住む外国人労働者が増える心配
http://blog.goo.ne.jp/nasrie/e/6eedac09c5a4eb9a0d19e1ece4d4c645
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民泊条例は、オリンピックを前に増える外国人観光客に対応し、これまた増えている民泊を規制するための条例だという文脈で宣伝されています。

しかし、民泊条例は大田区ではなく、「規制緩和による経済政策」国家戦略特区の規制緩和から行われるものですから、国家戦略特区での意図や議論をきちんと検証する必要があります。
例えば、10月15日の規制改革会議で安倍首相はこんな発言をしています。
外国からの観光客は、ビザの緩和により数百万人増えました。免税店も対象品目を広げ、同じ商店街なら手続を一括できるようにしたところ、店舗数が半年で倍増しました。

喫緊の課題は、宿泊施設をどう確保するかに移った と言えると思います。そこで、『民泊サービス』の規制を改革していきます。国家戦略特区の先行事例を踏まえ、特区諮問会議としっかりと連携しながら、突破口を開いていただきたいと思います。

増える外国人旅行客をビジネスチャンスととらえているのがわかります。

でも、この間、都心部でこれほど開発が続いているのですから、ホテル・旅館業などビジネスチャンスなら、進出している(いた)のではないでしょうか。なぜ、建設しなかったのでしょう。

ビザの緩和までして来訪している外国人「観光客」をどうとらえているのでしょう。

大田区民泊条例について徹底検証します。