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公共調達・民営化

議会制民主主義の外側で意思決定できる新たな仕組み~民間まかせで大田区は良くなるか

民営化すれば、「手放しで」社会は良くなると信じている人はさすがに減って来ていると思います。 給料高くて、働かなくて、感じの悪い公務員という、型にはまった公務員像がいつのまにか「民意」になって民営化を進めて来ましたが、安い …

奈須りえは、こんな視点から考えています 問題を考えるヒントとして「働く者のための経済・株主利益のための経済」

社会は複雑で課題は限りなく、良くするための方法も様々です。 ある時から、こんな風に考えるようになりました。 そうしたら、いま起きている問題の多くが、意外とスッキリと説明できるようになりました。 ちょっと複雑ですが、備忘録 …

新たな時期に入った大田区の待機児対策 量的充足から質への転換に入った待機児対策

先日のこども文教委員会で、大田区の保育園と幼稚園での捕捉されたという報告がありました。 0歳から5歳までのこどもの社会的インフラが【課題の有無は別にして】量的に整えられたということです。 数さえあれば、待機児対策は終わり …

世界と違う日本の民営化、安くならない、競争も無い、だから競争によるサービス向上も無い、手厚い補助金、低賃金

市場経済競争から価格が下がり、サービスが向上するといわれてきた民営化ですが、 ・税負担は減らず、 ・競争もなく、 ・だから競争でサービスはよくならず、 ・補助金は手熱いけれど、 ・現場で働く保育士や介護従事者は低賃金 と …

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