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自治・分権

「地方分権」と「広域化」~清掃事業からみた23区の自治権について~

23区のゴミ問題は実に複雑です。 ①収集・運搬は各区。 ②焼却は「東京23区清掃一部事務組合」という地方公共団体を23区共同で設立し、清掃工場を管理運営しています。 ③埋め立て処分場は東京都。 23区はもともと東京市の内 …

大田区要綱行政「区民が知らない要綱が300以上!」=透明性・説明責任・意思決定の課題=

自治体が議決を経ない「要綱」によって運営されている部分が多いことを問題視した表現に「要綱行政」という言葉があります。 大田区においても、①どんな要綱がいくつあるのか区民はわからない。②何を条例で決め、何を要綱で決めている …

地方分権を進めるためにも大田区は情報公開を

地方分権のメリットは地方自治体の生活課題を地方自治体自らが すみやかに取り組めるしくみにあります。 地方分権が進むということは、内閣や官僚、 国家議員が持っている財源や権限が、 首長や議会の議員に移譲されていくということ …

形骸化した「大田区職員定数条例」と大田区がなすべきこと

「大田区職員定数条例」は自治法の定めに従い、毎年、その人数がかわるたびに」改正されています。 この条例は大田区に働く正規の公務員の数を規定する条例で、この職員定数を以て、大田区の経営効率化を計る指標のひとつになっています …

大田区職員定数条例の形骸化「条例の意味を考えて」=議案についての質疑から=

  この時期、毎年、大田区の職員定数の条例が改正になります。 職員定数を条例で定めることは自治法で定められていることで、 その数が変わると条例を変更します。大田区行政を執行する機関の 職員数のいたずらな増減を避け、制限を …

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