韓国やソウル市の動きに注目しています。

韓米FTAを締結し、日本より一足先に自由防衛協定の只中にいること。
日本と同じような特区政策をとっていること。
にもかかわらず、医療特区を実現させなかったこと。
そうしたなかで、民間委託した事業を直営にもどしコストを削減するとともに、労働者の賃金を引き上げるという
成果をあげていること。

そこで、大田区議会の海外調査の希望を募ったので、こうした内容を記し、韓国ソウル市で十分な調査ができるのであれば(あちこちの都市を転々とするのでなく)参加したいと要望しました。

ところが、私が希望している視察について説明する機会も与えられず、
ヨーロッパに決まったという結果だけを知らされました、。

希望調査は一体何だったのでしょう。

大田区議会として調査に行けば、意思決定に関る重要なポジションにいる方たちなどから詳細な説明を得られるうえ、調査結果は公の資料として残ります。
国家戦略特区になっている大田区として、今後、特区政策をどう考えるのか、貴重な調査資料になると思ったのですが、大田区議会として韓国視察が実現しなかったのは大変残念です。

そこで、大田区議会としての視察はできなくなりましたが、私が視察を企画し、議員と市民で韓国ソウル市に調査に行くことにしました。

報告会は9月8日18時半〜
消費者生活センターです。

お楽しみに。