羽田新飛行ルートに重要な、国と大田区との覚書が公表されましたので、国交省交渉をします。        

羽田空港沖合移転当時、運輸省は「海から入って、海へ出る」飛び方で、音の移転をすると書いたパンフレットを使って住民に空港の沖合移転を説明しました。

しかし、いま、国も大田区も「(公文書に)海から入って、海へ出る」という言葉は無い(から、海から入って海へ出る飛行方法の約束は無い)、といっています。    

公文書に書かれていることだけ守っているば良いというのが、国と大田区の飛行ルートへの考えだということが、この発言でわかるのです。             

その重要な覚書が公表されましたので、報告します。

羽田新ルート国交省最終回答

1月27日には、この文書から、国と大田区が、羽田飛行ルートで本当は何をしたいのか、明らかにするための国交省交渉を行いますので、ぜひ、ご参加ください。


日時  1月27日(月)10:30~12:00
               ★10時~10時25分までにセキュリティチェックを受けて参議院議員会館ロビーにお集まりください。

場所  参議院議員会館 101会議室(1階)

福島みずほ参議院議員事務所のご協力で開催しています。