大田区のモリカケと呼ばれている羽田空港跡地問題ですが、新しい動きがありました。
情報公開して1者しか出てこなかった不動産鑑定結果ですが、3者鑑定していたことがわかりました。議会でも、複数鑑定があることを明らかにしてきませんでした。

羽田空港跡地の不動産鑑定は、2018年3月に2者、4月に1者合わせて3回行われていました。
2018年3月と4月に経理管財課が行い、4月は事業課である空港まちづくり課が行っているそうです。
1者と言ったのは、価格に影響した不動産鑑定が2018年3月に空港まちづくり課が行った不動産鑑定だったからだそうです。

価格に影響したのが1者って、最終的に決まった価格に近い不動産鑑定がそれだったということだと思うのですが、まるで、札を入れるためにさせた鑑定と最初から分かっていたかのような、言い方です。
しかも、複数鑑定は、発注日がすべて違っています。
値段を見てから再発注しているのですね。

https://hbol.jp/173174/3
これは東京版「モリカケ」か!? 不可思議な大田区への「羽田空港跡地」売却問題