リニアが大深度地下使用を認めるのは、地下の深いところ、だいたい40m以下は影響ない、と政府が言ってるからです。
ところが、実際、掘り始めたら、いろんな影響が出てきています。

しかも、知っているはずの関係者が、正確に情報提供していないようです。

区民の方から、情報提供いただきましたので、ご案内しますね。

 

▶︎横浜北線の2004年時点でHPではこのように示していました↓

http://www.shutoko.jp/ss/kitasen/yokokan/news/h15_tunnel-sirudo.html

2018年に地盤沈下した記事↓

<きたせん馬場出入口の地盤沈下>家屋被害の相談は120件、補修工事は26件

▶︎リニア公聴会2日目に口述した今田徹氏は東京外環と横浜北線でも委員になっているのに、公聴会では、この進行形のシールドマシン地盤影響事例を黙っていました。

委員名簿のサイトを添付します。
横浜北線↓
https://www.jiban.or.jp/?page_id=2205
外環↓
http://www.ktr.mlit.go.jp/gaikan/pi_kouhou/tunnel2.html

 

※加えて大深度地下使用は公共の利益のための事業なのですが、公共の利益に疑問のある記事も、合わせてごらんください。

▶︎オマケ*東洋経済のゼネコンに関する記事↓
https://toyokeizai.net/articles/-/208577?display=b

https://toyokeizai.net/articles/-/208313?page=2

https://toyokeizai.net/articles/-/227346?display=b