平和を守るには、まず、知ることから。                            

ジャーナリストで『日米密約 裁かれない米兵犯罪』『経済的徴兵制』『主権なき平和国家』の著者 布施祐仁(ふせゆうじん)氏と                                    
元陸上自衛隊三等陸曹・レンジャー隊員で、『日本と日本人を危うくする安保法制の落とし穴』『自衛隊はみんなを愛してる』の著者 井筒高雄(いづつたかお)氏                      

のお二人をお招きして、講演していただきます。


 

日時:3月24日(土)13:00~16:00
場所:大田区消費者生活センター
   大田区蒲田大田区蒲田五丁目13番26
https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/seikatsu_center/index.html

参加費:¥1000

 

 


講演者プロフィール

布施祐仁(ふせゆうじん)

ジャーナリスト
1976年、東京都生まれ。ジャーナリスト。福島第一原子力発電所で働く労働者を取材した『ルポ イチエフ 福島第一原発レベル7の現場』(岩波書店)にて平和・協同ジャーナリスト基金賞、日本ジャーナリスト会議によるJCJ賞を受賞。著書に『日米密約 裁かれない米兵犯罪』(岩波書店)、『経済的徴兵制』(集英社新書)、共著に『主権なき平和国家』(集英社クリエイティブ、2017年)などがある。現在、『平和新聞』編集長

井筒高雄(いづつたかお)

元陸上自衛隊3等陸曹
1969年、東京都生まれ。88年、陸上自衛隊第31普通科連隊に入隊。91年にレンジャー隊員に。92年にPKO協力法が成立すると、武器を持っての海外派遣は容認できないとして翌93年に依願退職。大阪経済法科大学卒業後、2002年から兵庫県加古川市議を2期務める。共著に『日本と日本人を危うくする安保法制の落とし穴』(ビジネス社、15年)『自衛隊はみんなを愛してる』(青志社、15年)