大田区議会幹事長会(自民党、公明党、共産党、民主党の代表)が議会事務局に区内調査させないと決めたことをレポートしました。

8月1日のレポート
大田区議会自民党、公明党、民主党、共産党の幹事長が議会の「チェック機能」の重要なツール=調査を放棄

8月5日のレポート

大田区議会幹事長会、自ら議会事務局に調査させないという信じられないこと
というか、こういう取り決めを出来ると聞くと、普段、「調査」なんてしてないんじゃないかなあ、と思ってしまったり。

議会事務局の調査機能を活用していれば、到底決められることでは無いと思います。
そもそも、議会事務局の調査機能をどう高めるかは、議会改革の重要な課題の一つ。

それをみすみす手放そうとしている大田区議会の議会改革とはいったいなんのか、そこから考え直す必要があると思います。

その後、他会派の議員も、これ?良いんですか?と言ってきたわけですが、8月14日に行われた幹事長会で次のような申し入れが行われわれたと、視察から帰った机上配布の文書で知りました。

議会事務局に区内調査を依頼したら、調査できるようになるんでしょうか?

(クリックすると大きくなります)