リニア中央新幹線の工事が少しずつ始まっっています。3兆円もの財政投融資を受け、
・人口減少社会で採算性をどのように見通しているの?
・座席のすぐ下の電磁波はどれくらい?
・残土はどうやって運搬し処理するの?

わからないことだらけ、心配だらけのリニア中央新幹線は、民間と言いながら、国と税金+私たちのお財布頼み、自己責任意識の希薄な計画でどんどんと進められています。
もう決まっちゃったんでしょ?とあきらめることなく、被害を最小限度に抑えるために、いまからでもまだまだ遅くない、リニア中央新幹線問題の集会です。

 
これで走るの!?リニア新幹線の大問題
12月10日 13時半〜
場所:エセナおおた第2・第3学習室 
〒143-0016 大田区大森北 4-16-4 JR 大森駅東口より徒歩約 8 分 
http://www.escenaota.jp/map.html
【講演】
・山田厚甲府市議(リニアを考える自治体議員懇談会)】
  「自治体にとってリニアの弊害とは?」
 
・川村晃生 慶應大学名誉教授(ストップ・リニア訴訟原告団長)
   「リニアが直面する難題と訴訟の現状」
【報告】
・各地から報告予定:品川、町田、相模原、山梨
・懸樋哲夫「リニアの電磁波問題」
・スライド上映:リニア現地の状況等
参加費:500 円

 

 
 
JR 東海はリニア沿線各地でトンネル工事を始めました。 どの地域も有害物質や残土問題が表面化しています。
また、着工した後になって自宅がルート上になり、説明さえされていない住民もいることが分かってきました。
駅や車両基地、関連施設の建設でも未だに地図上の確定があいまいで、計画が示されない状況は、東京もしかりです。
工事に伴なった騒音・振動、大気汚染、水涸れや上下水道などの環境影響、動植物の生息する生態系への影響も心配です。リニア特有の電磁波問題も明らかにしていきたい。
沿線各地の問題を共有して、連携して課題に取り組んでいきま しょう。
共催: リニアを考える自治体議員懇談会 リニア・市民ネット東京
STOP リニアプロジェクト GreensJapan
問合せ:Tel/Fax. 042-565-7478(かけひ)