原発の是非を、議会や行政にまかせるのではなく、主権者が判断しようというのが原発「都民投票」。

今日は、その決起集会に参加してきました!

原発で発電した電力を使っているのは東京都民。
東京電力の5番目の大株主=東京都の税金を支払っているのは東京都民。
代議制なので、都知事や都議会議員にまかせているけど、主権者は東京都民。

だから、原発のこれからは、東京都民が決めたい!!
というのは、すっつごく当たり前のことではないかと思う。

この、都民投票を実現させるには、東京都の有権者の1/50の署名が必要です。

自分の署名とともに、家族や知人の署名を集める人を「受任者」と呼びますが、その「受任者」になってくださる方を集めています。

受任者は、東京都の有権者でなければいけません。

でも、署名を集めるお手伝いは、誰でもできます。

安全と言いながら、都内ではなく、地方都市に原発施設を押し付けてきた東京都民が今、できることは、原発政策について、自ら、責任をもってイエスかノーかを決断することではないでしょうか。