大田区NPO活動団体との大田区議会議員の懇談会。
大田区で活動している市民活動団体の活動報告や抱えている課題などについて議員と懇談しました。

地域の課題に自ら取り組む市民活動団体は、地域に欠かせない活動を行っています。地域の人材やノウハウなどの資源を持つ一方で、持続可能な活動には、拠点やそれを支える生活を維持するに十分な報酬を伴った人材の確保が重要です。
社会に必要な介護や子育てや障害者支援など、自治体や国の社会保障制度で足りない福祉を担っていながら、「個人の厚意」に支えられた活動になっています。
特に国が社会保障費を削減する中、社会保障の責任主体である大田区のすべき役割は多く、大きいと毎年ながら感じました。

都政報告会。
都議会議員から活動報告ののち、質疑応答が行われました。
当選後の活動を市民がチェックする非常に貴重な会であると思いましたが、質疑まで残られたのが、もり愛議員と藤田りょうこ議員のお二人だけだったのが非常に残念でした。
参加したのは、自民党2名(鈴木彰浩議員・神林茂議員)、都民ファースト(栗下善行議員・もり愛議員)、共産党(藤田りょうこ議員)。