土と平和の祭典2014

【日時】 10月19日(日)10:00~17:00 *雨天決行

【会場】 潮風公園・太陽広場・特設竹ステージ(台場)
※アクセス

【共通のテーマ】
今年2014年は、国連が定めた『国際家族農業年』です。
今年の土と平和の祭典では「家族」をキーワードに、
共に生きることの難しさと大切さについて来場者の皆さんと考えます。

【トークセッション 1】 10:20-11:00(40分)

『これからの国のカタチ~なぜ、今、国際家族農業年なのか?~』

来年2015年、戦後70年を迎える私たちの国、日本は現在、外交、貿易問題、少子高齢化、人口減少まで、あらゆる面で歴史の岐路に立たされています。

また、世界の国々もまた、行き詰まる資本主義、国家間での解決されない紛争、世界的な異常気象もかさなり、大変不安定な状況を抱えています。
そのような中で進行しているのが、国家、企業が目指す『グローバリズム』の世界戦略であり、それに対抗する、地域の自立を守る『ローカリズム』の市民運動です。
(まさに有機農業はこの流れの中にあります。)
そのことをふまえ、
今年、国連が定めた「国際家族農業年」には、どんな意味があるのでしょうか?
広い視野に立って、転換点を迎える私たち世界を見つめます。

[進行役] ◎内田聖子(アジア太平洋資料センター 事務局長)/
[出演]
高野孟(株式会社インサイダー代表取締役兼同誌編集長)
◎奈須りえ(前大田区議会議員)
田中正治(ネットワーク農縁)