社会教育の福祉講座を受講したメンバーを中心に、「ふろむ おおた」というグループができました。
 
 まず、大田区からあたたかく陽気なまちにというのが、その名の由来。
 
 メンバーの自己紹介を兼ねたメッセージを会報にし、それぞれの興味を共有しながら、今後の活動について方向性を探っているところです。
 
 先日は、このメンバーで、ラケットクラブ跡地でお花見をしました。クラブハウスには車いす用トイレもありますし、駅からは、段差無し。車いすでも入って来ることが出来るので、みんなでお花見を楽しむことが出来ました。
 
 多摩川台公園の桜も素晴らしいのですが、公園に入るまでの坂道を登っていくのは大変です。

 今年のお花見に間に合わないのが残念ですが、来月、いよいよ『おおたバリアフリーガイドマップ』出来上がります。このガイドマップには、大田区内の店舗や公園、施設のバリアフリーの状況がわかりやすく掲載されています。ハードの面だけではなく、心のバリアフリーも重視したつくりになっています。
 
 「ひとにやさしいまちづくりを進めるおおた区民の会」の、バリアフリーガイド委員会が中心になり、ボランティア調査員の協力を得て、2年間かけて作成しました。
  
 掲載されているコラムから、作成に関わった委員の、バリアフリーに対する思いを感じていただけると思います。