「水と空気はタダ」は有って当たり前、という日本人の気持ちをうまく表している言葉かもしれません。

ところが、この有って当たり前を変えようという動きがあります。命や衛生に直結する水の問題。水で儲かる人たちだけにまかせていると、大変なことになってしまいます。

そこで、誰もが集い、話せる「みんなで水ひろば」を立ち上げました。

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水ジャーナリストの橋本淳司さんに、水の基本のきを総括的に話し、奈須が、自治体の民営化や国の経済成長政策に関連付けて話し、PARCの内田聖子さんが、TPPなどグローバル化の視点から世界の水事情について話しました。

会場には、市民や議員など100名が参加し、日本の水という人権に直結するライフラインが置かれている状況や、日本の民営化、世界の水の民営化について情報提供したのち、意見交換しました。

http://publicwaterforum.blogspot.jp

当日、参加しそびれた方は、ぜひ、動画でチェックしてみてください。

みんなで水ひろばは今後も継続的に情報収集、提供、意見交換しながら、みんなで水をどうしていったらいいか一緒に考えていきます。

【第一回 みんなで水ひろば】
2017年1月19日18時半〜 全水道会館
http://www.mizujoho.com/front/bin/ptlist.phtml?Category=9177

参加費無料。主役はみんな。自由討議が中心です。自由に水のこと話しましょう!
そして、これから、どんな風にしていったらいいか、一緒に考えましょう!

キックオフに参加したけれどよくわからなかった、こんなことが知りたい、発言したい。参加できなかったので、ぜひ、一緒に情報交換していきたい、など、誰でも歓迎、参加可能ですから、ぜひ、お越しください。