文化プレーヤー

 2001年11月にオープンした『文化の森』は、現在、一般区民から公募で選ばれた8人を含む15人の区民が、運営協議会を組織して運営しています。
 
 運営委員会は、
    1. 地域振興
    2. 区民の文化活動支援
    3. 文化発信
を目的として、理事会、事務局、コーディネート、事業の企画・運営・実施を担っています。
 
 この文化の森の運営委員会を支えるのが【文化プレイヤー】です。
運営委員は大きな運営部分を、そして実際の事業は【文化プレイヤー】が担っていこうと目指しています。
 
 今日は、この、【文化プレイヤー】の企画した「保育付ビーズ講習会」の保育を、文化プレイヤーとして行ってきました。 
 つまりは、ビーズ講習会をしている間、その方達のお子さんを保育したわけです。

 『文化の森』の保育室は、子ども用のトイレ・洗面も有るバスルーム付きで、何かと汚しがちのお子さんを保育するのに非常に使いやすい施設です。夏場の汗ばむ時季など、散歩から帰ったらさっと汗を流してあげることも出来ます。
 しかも、情報ルームには子どもの図書コーナーもあるのでさらに便利です。
 保育室で遊んだり一緒に本を読んだり、天気のよい日にはお散歩したり。これなら安心してお子さんを預けられますね。
 
 お子さんが小さいからと外に出るのをあきらめているみなさん!『文化の森』の保育付企画をチェックしてみてください。思わぬリフレッシュタイムを手にすることが出来るかもしれません。
 
 『文化の森』以外にも保育付の講座は企画されています。私が自主運営委員のいちスタッフとして活動している『エセナ』にも、保育付の講座があります。

 区報やホームページ等でご確認下さい。