なぜ空き家800万戸時代に超高層乱立なのか山本理顕氏、林厚見氏(東京R不動産)、五十嵐敬喜氏など異色のパネリストで空き家問題を議論します。
私もメンバーとして活動している「景観と住環境を考える全国ネットワーク」の全国集会です。 今回の6月23日の都議会議員選挙において、推薦をいただいています。
私は、6月1日の第二部「なぜ日本でマンション紛争が起きるのか」の司会を務めます。


詳細・問い合わせ・申込
景住ネットHP http://machi-kaeru.com/
全国集会ページ http://machi-kaeru.com/cn3/pg401.html
info@machi-kaeru.com

 

2013年6月1日(土)法政大学市ヶ谷キャンパス 会費 一般1500円、会員1000円、学生500円

 

■第一部

マンション紛争続発全国からの紛争事例報告会

午前10時10分〜12時 マンション紛争、文化財、歴史的な建物保存運動の報告 ■報告をご希望の方へ 全国のグループにそれぞれ報告していただきます。 それぞれの持ち時間は参加グループの数によりますが5〜10分程度になると思います。 ▼お申し込み ▼情報シート(当日配布します)Word形式

 

 

■第二部

なぜ日本でマンション紛争が起きるのか

午後1時〜2時40分 58年館4階 843教室 ■■講演 日置雅晴(景住ネット代表・早稲田大学法科大学院教授) ■会場とのディスカッション 日置雅晴氏 高橋倫恵氏(西宮市議) 司会・奈須りえ氏(大田区議) 何が問題なのか、どうすればなくなるのか 防止している事例はあるのか 議会は問題解決に取り組んでいるか

 

 

■第三部

空き家・空き地をどうするか

58年館4階 843教室 問題提起 山本 理顕氏(建築家) ■バネラー 五十嵐敬喜氏(法政大学教授) 続く超高層建設と不動産の供給・小磯盟四郎(川崎まち連) リノベーション・中古市場の活性化・林厚見氏(東京R不動産) 法改正による成長コントロールと総有・日置雅晴氏 空き家の現状・松本恭治氏(住宅問題研究者) 商店街復活へ・三橋重昭氏(中小企業診断士)

 

 

■6月2日(日)

建築紛争現場ツアー

午前9時30分飯田橋西口集合または小杉駅10時30分集合 午前のみ、午後のみの参加も可能です。

午前●小杉の超高層マンション群 午後●文京区のマンション紛争