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大深度地下使用認可の協議会、住民の声を届けた大田区、川崎市、沈黙の品川区、世田谷区、町田市、相模原市、推進の愛知県、名古屋市、春日井市

大深度地下使用の認可に重大な影響を及ぼすであろう「大深度地下使用協議会」が開催されました。 首都圏と中部圏です。 それぞれ、議事録のリンクは以下の通りです。 関東圏議事録 http://www.ktr.mlit.go.j …

ちゃんと説明したかな?国交大臣がこれでリニアの大深度地下使用の認可おろせるか情報公開請求しました

リニア中央新幹線は、都市部の土地の地下を「収用」と言って、強制的にJR東海に使わせないと成り立たない事業です。 土地収用というのは、憲法に定められている土地の所有権という非常に重たい権利ですから、そうそう簡単に奪うことは …

田園調布を中心に224筆の署名とともに、JR東海に文書で説明会を求めましたが、電話で拒否されたそうです。    大深度地下法は、それまで土地の上下に及んでいた権利のうちの、地下の「使っていないところ」を公共の利益になる事業で、要件を致した場合に使わせるという法律です。 しかも、その場合にも、その損失について事前に保障することが定められています。 これを、事業者に使わせるうえ、事前補償ではなく、事後補償に変えてしまったのが大深度地下法です。 憲法に歌われている規定や、その運用を大きく変える法律なので、事前の説明をすることを当時の国土庁局長も発言していました。(国は、法律通すために、地権者が知らないままの形式的な説明会でも、良いと思っているのでしょうか。国がJR東海に説明会するよう指導すべきですね)   ところが、説明会、公聴会は開催されましたが、現実には、多くの地権者は、情報提供されないまま、国は、大深度地下使用の認可をおろそうとしています。

田園調布を中心に224筆の署名とともに、JR東海に文書で説明会を求めましたが、電話で拒否されたそうです。    大深度地下法は、それまで土地の上下に及んでいた権利のうちの、地下の「使っていないところ」を公共の利益になる事 …

国が、大深度地下法を作った本音がわかる政府公報 知らせず保障せず説明せず、本当にリニアのために地下を使わせていいですか

リニアが家の下を通るのに、知らない人が多いのは、大田区民始め、沿線住民がボーッとしていたからでしょうか。大田区も国交省も、リニアの環境アセスメントのお知らせも、非常口の建設も確かに不親切で、本気で住民に知らせようと思った …

リニア市民ネット東京と連系団体で国交省へ要望書を提出・懇談してきました

リニア中央新幹線が大田区、品川区、世田谷区、川崎市、町田市、、、を通りますが、反対運動がみられるのは、おもに山梨や長野、静岡で、都市部の反対運動はあまり目に見えません。(私は問題があると言い続けているのですが) それもそ …

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