大田区では、絶対高さ制限の基本的な方針について検討中です。
住環境悪化や建築紛争の予防を目的に行われる絶対高さ制限ですが、税収や資産価値に関る問題でもあります。
高さ制限を導入することにより、どのような効果を期待できるのか、結果として、おきる影響とは何かなど、絶対高さ制限の意味や可能性、課題について、現在、他区で策定に関っていらっしゃる佐伯直氏からうかがいます。
まちづくり政策フォーラムチラシ
http://nasu.seikatsusha.me/files/2014/01/7ff6db966aba42edb858523ee3c362f2.pdf

第5回 大田区まちづくり政策フォーラム 「建物の高さのルールは、住環境の悪化を防ぐことができるのか?」
■日時    2014年1月18日 18:30〜21:00
■場所    入新井集会室 大森駅徒歩3 分Luz 大森4 階

   〒143-0016 大田区大森北一丁目10番14号     地図     JR京浜東北線大森駅下車東口徒歩約3分 ■趣旨 現在大田区では、「大田区景観計画」に基づいた「建物の高さのルールに関する基本的な方針」を定めようと検討中です。このルールは私たちの生活環境をよりよくするためのルールであり、今は検討内容に市民から意見を行う絶好の機会でもあります。大田区で定めようとしている建物の高さのルールはどのような内容で何が課題なのか、専門家のご意見をうかがいながら、提言を考えます
■プログラム  1.趣旨説明  2.講義「建物の高さのルールに関する基本的な方針の内容と課題」   (株)エックス都市研究所 特別顧問    佐伯 直さん
 <休憩>  3.ディスカッション(会場から集めた意見等をもとに議論をします)      コメンテーター:佐伯 直さん      進行役:鵜飼修(滋賀県立大学)  4.まとめ
■参加費:500 円(資料代)
■定員:50 名
■申込:当日会場にお越しください
■問合せ:otaforum@gmail.com
■ホームページ:http://otaforum.jimdo.com/
■主催:大田区まちづくり政策フォーラム(代表 鵜飼修(中央2 丁目在住))