空気のように日ごろはその存在に気付かない憲法ですが、無ければ生きることができませんし、その有り様は私たちのくらしに大きな影響を与えます。 自民党の改正案が公表され、憲法改正について国民が真剣に考えなければならない時期に来ています。 「憲法は、政府に対する命令である」の著者で政治学者のC・ダグラス・ラミスさんと憲法について対談します。
10月27日11:00~12:00  東京朝市・アースデイマーケット内@代々木公園けやき並木で
↓下記、主催者からのお知らせです。


ナマケモノのチャランケトーク   【対談】 C・ダグラス・ラミス(政治学者) × 奈須りえ(前大田区議会議員)    ~憲法について話そう~
日時:10月27日11:00~12:00  場所:東京朝市・アースデイマーケット内@代々木公園けやき並木     *ナマケモノ倶楽部トークブース アースデイマーケットの会場中程      http://www.earthdaymarket.com/ 定員:野外になりますので、とくにありません。      *人数によっては立ち見になります。 司会:向達壮吉(ナマケモノ倶楽部世話人)
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「憲法」が変えられようとしています。ふだん「憲法」についてほとんど意識せずに生活している私たち。「憲法とは何か?」そして「なぜ?」「だれが?」そして「どのように?」変えられようとしているか。改正とはいうけど、ただしく変えるって誰にとって正しいの?
などのそもそものところをわかり易く、憲法学者のラミス先生と「ティーサロン憲法」を開催中でTPPや民主主義の危機についても明るい奈須りえ氏との対談形式で1時間じっくりお話を伺いたいと思います。
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●「増補 憲法は、政府に対する命令である。」開催終了後、サイン会の時間もございます。 ナマケモノ倶楽部のブースでフェアトレードのコーヒー・チョコレートと一緒に販売します。

※なお、台風27号、28号の影響によって、ゲストの到着が困難な場合、 もしくは、アースデイマーケットの開催の中止の可能性があります。 開催中止の判断は前日の正午の段階でhttp://www.earthdaymarket.com/ 上でご報告致します。
プロフィール ◯C・ダグラス・ラミス(ちゃーるす・だぐらす・らみす) 1936年、サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー本校卒業。政治学。 1960年に海兵隊員として沖縄に駐留。61年に除隊。80年津田 塾大学教授。 2000年3月、同大学を退職。現在は沖縄を拠点とし、執筆や講演などを中心に活躍
新刊「増補 憲法は政府に対する命令である」(平凡社)ほか、 『ラディカルな日本国憲法』(晶文社, 1987年) 『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』(平凡社, 2000年/平凡社ライブラリー, 2004年) 『なぜアメリカはこんなに戦争をするのか』(晶文社, 2003年) 『日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?』(平凡社, 2003年) 共著 『グラウンド・ゼロからの出発――日本人にとってアメリカってな?に』鶴見俊輔(光文社, 2002年) 『反戦平和の手帖』喜納昌吉(集英社[集英社新書], 2006年) 『エコとピースの交差点――ラミス先生のわくわく平和学』 辻信一(大月書店, 2008年) 『国家とアイデンティティを問う』姜尚中・萱野稔人(岩波書店[岩波ブックレット], 2009年) など
◯奈須りえ(なす・りえ) 1961年東京都生まれ(旧姓関 利江) 1982年東洋英和女学院短期大学英文科卒業 1985年青山学院大学Ⅱ部文学部教育学科卒業 1987年まで東京海上火災保険株式会社勤務 2003年、2007年、2011年大田区議会議員当選。
こども文教委員会、総務財政委員会、都市計画審議会、都市整備委員会、中小企業緊急対策特別委員会、開発・観光対策特別委員会、都市環境委員会、羽田空港対策特別委員会などをつとめる。 現: ㈱環境政策研究所非常勤研究員
ブログ:http://blog.goo.ne.jp/nasrie