1年に一回、この季節、「消費者の会」のみなさんからお声がかかり、女性議員との懇談会を開催していただいている。
 
 私は、昨年に引き続き、二度目の出席。
 特に、昨年は、初めての出席だったこともあり、どきどきしながら席についていたことが、昨日のよう。

 昨年も、消費者の会のメンバーだけあり、区政に対する問題意識の高さをうかがわせる質問内容だったことが、思い起こされる。今回も、少子高齢化・都立病院の公社化・介護保険料・国旗、国歌・中高一貫教育・公害病認定・ごみ等、多岐に渡る質問を受けた。

 参加した7名の女性議員が、所属委員会などから質問に答えた。
 
 古くから行なわれている消費者運動だが、昨今よく言われているCSR(企業の社会的責任)を、自ら企業に求め実践させてきたのが消費者運動であると認識している。新しくて古くからの消費者運動。後継者など、問題・課題も多いが、今後の、市民と企業を結ぶ、重要な組織であり、今後ますますその役割を求められてくる。

 「消費者の会」との連携を、今後も引き続き、密に持っていきたい。