都知事選挙を12月16日に控え、宇都宮けんじさんが大田区蒲田に来て、東京をどのようなまちにしたいかお話しくださいます.

チラシ

日時:11月26日18時~ 場所:蒲田消費者生活センター 会場費:¥500

http://nasu.seikatsusha.me/files/2012/11/5689e38bc0196e9c8d36cfadf2119c5f.pdf

宇都宮けんじ は東京を変える4つの柱の実現をめざします。
(1)誰もが人らしく、自分らしく生きられるまち、東京をつくります

貧しい家庭で育った私は、誰もが人間らしくそして自分らしく生きられる社会にしたいとい う思いで、弁護士になりました。「何が無駄といってまず福祉」という姿勢の前都政のもと、破壊 されてきた東京の「生きやすさ」を、私は再建します。 私は、若者もお年寄りも、女性も男性も、障がいのある人もない人も、みんなが参加できるま ち・東京をつくります。雇用の拡大のための施策、失業時の所得保障を充実し、人間らしい働きかたのできる東京をめざします。 私は、高齢者や収入のすくない人、自営業者にさらに負担を強いる消費税引き上げ に反対します。東京にシャッター街は似合いません。 大規模再開発などの支出を見直し、福祉・医療を充実できる財政を確立します。
(2)原発のない社会ヘ―東京から脱原発を進めます

 

絶対に繰り返してはいけない原発事故。大消費地として東京は、福島の原発事故にも少なか らぬ責任を持っていると私は考えます。福島をはじめとする被災地への支援のために、自治体 としてできるあらゆることをおこないます。これまでのように、事故などのリスクを他県に押 し付けながらエネルギー供給を得てきた構造そのものの見直しを進め、再生可能エネルギー の普及など、脱原発のために東京都ができるあらゆることを、都民の参加と知恵を得ながら検 討し、実施していきます。
(3)子どもたちのための教育を再建します

 

私は、自由と自治の気風があふれる東京の学校を再建します。教育現場が自由であるほど、子どもたちにとっても良好な教育環境と成果がもたらされることは、諸外国の例を見ても明らかです。 前都政が進めた「日の丸」・「君が代」の強制によって、多くの教育関係者が言葉に表せない苦しみを強いられてきました。私は「上から目線」の教育の統制に反対し、自由で生き生きした教育をつくります。学校選択制などで競争をあおるのではなく、着実な教育インフラ整備をはじめとする、子どもたちにあたたかい教育行政に転換し、いじめ問題の解決に取り組みます。
(4)憲法のいきる東京をめざします

憲法は法律家としての私の原点であり、戦後日本の平和の基盤となってきた宝です。私は憲法「改正」に反対します。前都政では、アジア諸国をはじめとする都市との交流は停滞しました。私はそれをすぐに再開します。沖縄の人々とともに、自治をまもる立場からも、普大間基地の辺野古移転、欠陥機オスプレイの配備は認めません。米軍基地のない東京をめざします。 憲法9条とともに、憲法25 条は、「反貧困弁護士」としての私のライフワークです。