区民のコミュニティーバスに対する要望は多く、区議会に、様々な地域からコミュニティーバス運行に関わる陳情が提出されています。

 区は、「大田区コミュニティーバス導入検討会」に、コミュニティーバス導入の候補地域や目的の検討を諮問していますが、その第一回が12月14日に開催されました。

 メンバーは、東京工業大学大学院の准教授室町先生(会長)、東京商工会議所大田支部会長、大田区自治会連合会各地域の会長ほか、商店街連合会、観光協会、老人クラブ、バリアフリーのまちづくり市民団体、関東運輸局、蒲田警察署、東急バス、京急バス、大田区の交通事業本部、経営管理部、産業経済部、保健福祉部の代表などです。

 第一回目は、検討会の目的や進め方などについての確認をした後、
・大田区の公共交通の現況
・コミュニティーバスのイメージ
などについてコンサルから説明がありました。
 また、1月に区が行うコミュニティーバスについてのアンケート調査の項目等についても検討を行いました。
  
 また、今後2回(2月15日10:00〜、3月17日10:00〜)の検討会において
・コミュニティーバスの基本的な役割
・導入候補地の選定
・導入目的
・導入地域の優先順位
・区はどのように支援していくのか
などについて討議します。

 傍聴することができますので、興味のある方は、区に場所などについてお問い合わせのうえ、傍聴してください。 


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