東京都は津波の影響を50cmと想定していましたが、今回の震災をうけ、現在、検証し直しています。

大田区の洪水・高潮マップをみると災害時に浸水してしまう地域に避難所が設置してあることがケースもあります。

大田区は、今回の東北大震災を受け「総合防災力強化検討委員会」を立ち上げて災害にそなえます。

東京にも、いつ起きてもおかしくないと言われ続けている大規模地震ですが、私たちは何をすべきでしょうか。大田区には何を期待しますか。そして、その期待にこたえられる体制になっているでしょうか。

「地震対策講座」を開き、防災の専門家や大田区の防災担当から話をうかがいます。
また、今回の経験をもとに、大田区が策定している地域防災計画を照らし合わせながら、大田区における震災時の対策について考えます。

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「地震対策講座」

第一回:8月20日(土)13:00 〜 15:30

     〜あのとき、どうした? 何が不安?〜

       講師 宮本英治氏
       災害対策研究会代表地域安全学会顧問
        企業向けBCP(※)講演多数

     防災の専門家から話をうかがった後、地震が
     起きた時のことを思い浮かべ、不安だったこと。
     必要だと実感したことなどを拾い上げます。

第二回:8月27日(土)13:00 〜 15:30

     〜大田区の防災計画って?〜
       みんなでつくる地域の、家庭の防災計画

     大田区地域振興部・防災・危機管理課にいらして
     いただき、現状の大田区の防災体制や計画について
     うかがいます。
     その上で、第一回の意見をもとに防災計画をみなおして
     みます。

場所  大田消費者生活センター2階講座室 (蒲田東口徒歩5分)
参加費 各回300 円(資料代)
保育  あり
     先着10 名。1 歳半以上の未就学児をお預かりします。(有料1 回500 円)
【1回の参加でもOK】

*保育申し込み締切:8 月10 日
①参加希望日②住所 ③ 氏名 ④電話(FAX)番号 ⑤お子さんの名前(ふりがな)と年齢
を記入のうえ、FAX でお申込みください。(FAX:5748-1795)

問い合わせ:03-3739-8060(シメノ)

共催:まち丼・マンション生活研究会/ 大田地域協議会

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