なぜ、広域処理になったかの経緯について、以前に報告しました。

広域処理というスキームがなぜ出来たか【当初宮城県はゼネコン一括丸投げ方式を想定】

http://blog.goo.ne.jp/nasrie/e/9be9d17dbb59ba512bfbbe6a6cce24e2

この件につきまして、下記の通り、呼びかけがありましたのでご案内いたします。

宮城県では、現在、9月議会で、当初ゼネコンに一括委託した契約について、その後、

●宮城県を通じての広域処理となったこと
●災害廃棄物総量が大幅に減量となったこと

などから、契約変更を行う予定であると環境省から聞いています。

この通告書は、果たして、契約変更で、この問題をすませられるのかという市民からの指摘であると思います。

環境省との懇談で、環境省はこの部分について「債務不履行」という言葉も使っていました。

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環境ジャーナリスト青木靖氏が追っている瓦礫の2重契約問題で、東京都・財団法人東京都環境公社・東京都23区清掃一部組合に対し、通告書を提出し、記者会見を行います。

期日:9月7日
時間:通告書提出―11:00
   記者会見打ち合わせ―13:00
   記者会見―14:00
場所:通告書提出先⇒東京都・財団法人東京都環境公社・東京都23区清掃一部組合
   記者会見―未定

1.添付した通告書を読んでいただき、賛同していただける方を広く募集しています。

できれば、23区全区からの賛同者を募集します。
※この通告書はひな形のため、文章は多少変更いたしますが、内容が変わることはございません。

2.通告書の提出を一緒に行う人を募集します。3か所同時に行いますので、たくさんの方のお手伝いが必要です。

3.TwitterやFacebook、mixiや知り合いなどに広く情報を拡散していただきたいです。

お忙しい中とは思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

賛同しますや参加しますという表明、わからないこと等ございましたら、下記メールアドレス宛までご連絡ください。
なお、通告書の内容につきましては、返事に時間がかかることをご容赦ください。

三井裕司(Yuji Mitsui)
nekotoenpitu@gmail.com
http://nekotoenpitu.blogspot.jp/
twitter:@nekotoenpitu