2012年5月17日、東京都千代田区永田町にある参議院議員会館の10
2号会議室で、「今、一度考える災害がれき広域処理」と題し、青山貞一氏
(環境総合研究所顧問、元-東京都市大学・同大学院教授、環境行政改革フォー
ラム代表幹事)に講演をいただきました。

 その後、集まった約100名の国会議員、政策秘書、都道府県議員、政令指
定都市議員、基礎自治-体議員等と質疑をを行いました。

 当日は、宮城県の村井知事が広域処理を希望するがれき量が、洋上に木質が
れきが流れていたことから、今までの宮城県の広域処理必要量が1/2〜1/
3に減ったこと、また現地で27基の焼却炉が7月までに稼働することなどか
ら大幅に広域処理が実質打ち止めとなるという報告を受けての講演となりまし
た。最後までご視聴ください。

  
*講師の青山先生より、学習会の動画を頂きましたのここに公開します。

 先生がお使いになりました貴重な資料が見られます。

◆青山貞一氏:今、もう一度考える災害がれき広域処理(参院議員会館) You Tube

http://www.youtube.com/watch?v=N9y5WBmSk9M

◆青山貞一氏:今、もう一度考える災害がれき広域処理(参院議員会館) USTREAM

http://www.ustream.tv/recorded/22778006