市民からの情報提供により、環境総合研究所池田こみちさんが、次のような報告をしています。

ガレキ広域処理は今すぐ中止可能

http://eritokyo.jp/independent/aoyama-democ1502..html

それによれば、ガレキ総量がへったものの、地元での処理量を大幅に減らし、広域分に回している状況が読み取れます。

広域処理は、現地で処理できないものというのが原則であり、5月1日と2日の宮城県岩手県とのヒアリングで、県の担当課長は、現地処理が思ったより進んでいることには触れたものの、処理できないという話は一切ありませんでした。

今後は、現地でなぜ処理できなくなったかが問われるでしょう。