日時:2012年8月1日(水)14時〜17時
場所:参議院会館・B104号室
講師:青山貞一氏
   池田こみち氏 ほか
主催・連絡先:震災がれきの広域処理を考える会
          080-3122-090(辻村)
          311gomi@gmail.com

       *資料の準備の都合上(氏名、ご連絡先、所属など)
        ご一報いただけますと幸いです。
 
内容:
●がれき総量の推移についての詳細と課題
●がれき処理に関る費用
●東京都の監査請求報告
●法的課課題

5月19日にがれき総量が大幅に見直しになりました。その結果、宮城県では1,089万トンから713万トンに376万t、35%減。岩手県は435万トンから525万トンに90万t、20%増えましたが、増えたのは津波の土砂などの不燃物でした。

総量見直し後のこれらの数字から、現地処理が可能であることを検証しました。
しかし、広域処理が不要になったにも関らず未だに広域処理を続けようとしている現状から、広域処理に関る課題を総括的に論じます。

今回は、特に、東京都への監査請求の事例から見た問題点や「法的課題」にも焦点をあてます。

講師プロフィール
◆青山貞一氏
環境行政改革フォーラム代表幹事
環境総合研究所顧問
元東京都市大学・同大学院教授
元長野県環境保全研究所長

◆池田こみち氏
環境行政改革フォーラム副代表
環境総合研究所顧問
元東大医科学研究所
元ローマクラブ日本事務局