2025年10月28日(火)8時30分頃、品川区からの連絡によって、
東京都品川区西品川1丁目1番付近の区役所通り上の交差点で
歩道と車道の間に最大13cm程度の段差が発生していることがわかりました。
(段差がいつできたかはわかっていません)
という報告がありました。
その付近の地下80mで、リニア中央新幹線のトンネル掘削工事が行われています。
様々な報道機関が報道しています。
東京・品川区の路面隆起、空気抜き不十分か JR東海のリニア工事 – 日本経済新聞
JR東海が謝罪「トンネル掘削中の空気管理ミス」品川の道路隆起、原因はリニア工事 再発防止策示したが…ー東京新聞
道路隆起、リニア工事が原因 来年2月に住民説明会 JR東海(時事通信) – Yahoo!ニュース
東京・品川リニア工事現場地上で道路が隆起、JR東海は作業中断 | 週刊金曜日オンライン
JR東海は、この件について、
12月22日に因果関係を解明し、今後の対策も決めたことを公表し、
リニア北品川工区隆起報告
同時に、
2月1日(日)2日(月)に、説明会を開催する旨、発表しました。
リニア北品川工区隆起説明会
説明会は、下記のとおり行われるということです。
これまでも、シールドマシンによる掘削工事は、様々な場所で行われています。
下水管でも、道路でも、鉄道でも行われています。
他の場所で隆起したことはあったのでしょうか?
これまでは、地下をシールドマシンで掘って、地表に振動を与えたことで
地表での陥没を招いたと説明されてきましたが、
今回は、
地中の深くて、硬いところをシールドマシンで掘ったことで、
一定の圧力の加わった空気が、地表面まで影響を及ぼしたことになります。
圧力の加わった空気は、80mもの距離を伝わり、地表を13センチメートルも
押し上げたのです。
どれだけ、強い力が伝わったのでしょう。
空気の圧力は、地表面を13cm動かす大きな力でしたが、
上方向以外へは、向かなかったのでしょうか。
地中は、雨が降ると、地下へ浸透していきます。
液体を吸収するだけの「余力」をもっている、と思うのです。
だから、雨水が浸透しなくなった地面は、
地下水脈の流れが変わり、砂状に乾いたり、陥没したりすることが有るのだと思います。
大田区は道路陥没大丈夫? 呑川にも巨大下水管!84億円 | 奈須りえオフィシャルホームページ
動画付き 84億円かけて効果を示せない呑川合流改善 シールドトンネル工事で陥没の心配も | 奈須りえオフィシャルホームページ
それが、
気体が泥や砂などの粒子の間を通らず、地表を13センチメートルも押し上げるメカニズムと言うのは、どうなっているのか。
どう、解明したのか、ぜひ、詳しい説明を伺って来ようと思います。
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・日時
2026年2月1日(日)
オープンハウス型 15:30~20:30
一斉説明型18:30~19:30(受付は18:15~)
2026年2月2日(月)
オープンハウス型 15:30~20:30
一斉説明型18:30~19:30(受付は18:15~)
・会場
品川区立中小企業センター(品川区西品川1-28-3)
※東急大井町線「下神明駅」徒歩2分
・備考
-オープンハウス型説明会は、開催時間内にいつでも入退場いただけます。
-ご来場に際し、事前のご予約は不要です。
-会場の駐車場(有料)は台数に限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。
-悪天候等により説明会を中止する場合は、当社HP「工事に関するお知らせ」にてお知らせいたします
-マスコミの方の取材・撮影・入場はお断りします。