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4月から 大田区の小1はひとりでお風呂屋さん!? 公衆浴場の混浴年齢制限引き下げ
4月から、大田区のお風呂屋さんなどの混浴年齢が、10歳から7歳に引き下げられるのはご存じでしょうか。 「 子どもの発育発達と公衆浴場における混浴年齢に関する研究」やパブリックコメントの結果などをもとに、 厚生労働省が出した通知をうけて、 ... -
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【2022年度予算】固定資産税大幅増の影響の心配 R3年度限りの固定資産税評価替え据え置きが終わり
大田区の予算議会が始まります。 予算が公表され、分析を始めているところです。 コロナで景気悪化と言われますが、意外にも税収は増えており、区民税、特別区交付金はいずれも増収です。 中でも固定資産税の増が気になっていますが、その影響の一つが、昨... -
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令和3年第3回大田区議会定例会(第4日) 決算討論 奈須 利江議員(フェア民) 32分25秒くらいから [youtube]https://youtu.be/dQjp71-dXrI[/youtube] 日本はどこへ向かっているのか、どこへ向かうべきか ~転換点2020の大田区決算討論~ ... -
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大田区から検証する三位一体改革・地方分権で増えた財源のゆくえ 区民の生活課題より土木建設物品購入➡だから拡大する格差
小泉構造改革で行われた三位一体改革は、地方分権に必要な財源を確保するためという名目で行われました。 その地方分権は、住民の生活課題を解決するには、国ではなく住民に最も身近な区市町村(基礎自治体)だという理屈がありました。 国民は、政治が国... -
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2021年度大田区予算の歳入の住民税・法人住民税減から見える「日本の民営化や公民連携など施策の課題・問題」
2021年度予算は過去最高規模の2938億円ですが、それを支える歳入の住民税も、特別区交付金も昨年より減収です。 一方で、国都交付金が歳入に占める割合は27%にもなっています。 地方分権で財源権限が地方に移譲されましたが、歳入からみれば、国への依...