公共システム– category –
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財政
見込み違いによる国民健康保険料収入がアベノミクス公共工事に使われる可能性について
補正予算をみていたら、取りすぎてしまった大田区国民健康保険料が、めぐりめぐって、公共施設整備基金にまわっている可能性がある構図が見えてきた。 今日は、国民健康保険料だと思って支払っていたら、いつの間に、アベノミクス公共工事に使われることに... -
公共調達・民営化
国家戦略特区でターゲットにされる「既得権者」:医療法人、学校法人、社会福祉法人
規制緩和と言えばTPP。 TPPで「既得権者」として、まず取り上げられるのは農業団体。しかし、それ以外はあまりよく見えない。 ミニTPPと言われている国家戦略特区から、農業以外の既得権者について考えてみたい。 【国家戦略特区における既得権者とは】 国... -
税制
都知事選の争点~東京都と国が23区の財布に手を突っ込む時代の都知事に期待すること~
IWJ寄稿 一部修正有り 国が23区の財布に手を突っ込んだ 法人住民税の国税化はそう説明されている。 しかし、良く見れば、手を突っ込まれた財布の持ち主は23区。 東京都は国と結託し、被害者顔だ。 今や、国も東京都もあてにする23区の財源だが、2... -
税制
争点にならない都知事選の争点 「誰が23区民を捨てるのか」
4月から23区民の税収が減る。 法人住民税の一部を国税化するからだ。 東京都は、他の自治体に比べると、税金が偏ってたくさん集まってくる。 だから、この偏在する税金を再配分して財政の厳しい地方に分けてあげようという理屈だ。 どこかで聞いたことが?... -
税制
都議会が猪瀬都知事バッシングに熱心なもう一つの理由「自民税調:法人住民税6000億円を国税化」
法人住民税6,000億円を国税化して地方交付税と再配分すると聞いてぶっとんだ。 しかし、次の瞬間、都議会が猪瀬都知事バッシングに熱心な理由がちょっとわかった気がした。 なぜなら、この6,000億円の大部分が東京都の税収である可能性が極めて高いから。...


