公共システム– category –
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公共システム
大田区の区長・議員など特別職の報酬・職員の報酬改定に考えること
大田区の区長・議員など特別職の報酬・職員の給与や報酬など改定が行われ、すべての職ではありませんが、ほぼ、年収で引き上げの提案が行われました。 私は、区長や議員などの特別職の改定には反対、職員の改定には賛成しました。 以下に、その理由を記し... -
個人情報
マイナンバーの費用対効果と監視社会
第93号議案 大田区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例 について、反対し反対の立場から討論いたします。 この条例は、こども子育て支援法に関する事務の情報をマイナンバーに加えるための条例改正... -
財政
大田区の、平成30年度決算の認定に賛成できなかったわけ
老朽化した公共施設、中でも小中学校の更新が大田区の財政圧迫要因に 老朽化した公共施設の更新が、莫大な大田区の財政負担になっていて、課題になっています。中でも、築40年以上の建物の延べ床面積64万㎡のうち、約76%の48万4600㎡は、小中... -
公共システム
固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続はなぜ必要か
固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書を東京都に出してほしいという陳情があり、大田区議会として意見書を提出しました。 いま、固定資産税及び都市計画税の軽減措置は、なぜ必要でしょうか。 東京都固定資産評価審議会の議事録を読む... -
税制
国と大田区が狙う「大田区民の社会保障財源」【箱モノ優先の大田区・東京一極集中で失敗した国】
平成30年度決算は、国の大田区始め23区の財源をターゲットにした税源の地方への移転の影響が出始めています。 昨年度に比べ、羽田空港跡地購入のための基金の取り崩し165億円、国庫支出金・都支出金、合わせて27億円、など歳入全体で約273億円...


