公共システム– category –
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財政
大田区の駐輪対策に協力的な社会的責任を果たす開発事業者と果たさない事業者
大田区は、開発指導要綱において、100戸以上の集合住宅の開発を行う開発事業者のうち、駅まで600m以上の事業者に対して、駐輪場の整備などの目的で開発住戸「1戸当たり6万円」の分担金を「お願い」しています。 今回の補正予算には、NTTビジネスアソシエ... -
財政
議案審議前の質疑「補正予算に計上されている緊急経済対策費4億8575万円の効果の検証について」
議案が議会に出されると、審議は委員会で行われます。 必要であれば、何時間でも議論するのが委員会ですが、実際には、1日2時間を目安に(長くなると早く終わりたいという意思表示をされることさえありま す)2日間で議論を終結し、各議員が態度を決めると... -
財政
大田区議会 第三回定例会の主な議案について
明日から議会が始まります。 議会では、議案の是非を判断したり、陳情・請願を 審査したりしますが、大切な役割の一つが、予算、決算の 審議です。 予算を提案権は区長が持っていますが、それを可決するのも 否決するのも議会に任されています。 一方で、... -
自治・分権
大田区要綱行政「区民が知らない要綱が300以上!」=透明性・説明責任・意思決定の課題=
自治体が議決を経ない「要綱」によって運営されている部分が多いことを問題視した表現に「要綱行政」という言葉があります。 大田区においても、①どんな要綱がいくつあるのか区民はわからない。②何を条例で決め、何を要綱で決めているのか、規則、要領、区... -
都市計画
7月28日の報告についての追記:形骸化している東京都・大田区のまちづくり行政
7月28日の「形骸化している東京都・大田区のまちづくり行政=角地における建ぺい率緩和の法令の趣旨と建築の現場=」 に関わりアドバイスをいただきましたので追記します。 現在、大田区の建築審査会に審査請求した方は、大田区の決定を不服として、国土交...


