財政– category –
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財政
2022年度大田区各会計決算への意見 だから格差が広がっている
2022年度の決算の認定に反対しました。 決算に反対した理由をご報告します。 もっと詳しく申し述べたかったのですが、一人会派の私は、発言時間を5分に制限されているので、限られた時間の中での討論になっています。 次のようにまとめました。詳しい理由... -
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第三回定例会補正予算の論点 その1)区報 ふるさと納税特集号発行の是非
ふるさと納税が、その本丸に来ている段階です。大田区が、ふるさと納税特集号の発行費の補正予算を出してきました。 そもそも、補正予算は、予算編成後の急激な変化対応するもので、ふるさと納税は、そのズーッと前から、制度上位置づけられていますから、... -
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~国と地方財政の矛盾から考える~財政議論に足りない論点
経済や財政や金融のことは、専門的に勉強していませんから、専門家にはかなわないと思います。 ただ、一つ自信をもって言えるのは、現実の財政の現場で起きている現状です。 いろいろなことを指摘されますが、足りないことや、矛盾することがあると、なぜ... -
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やっぱり、余って、貯めてた、大田区の基金1267億円 払った税金、余らせ貯めるって、税金払い過ぎってことですよね?
大田区で、税金が余って、貯まっている、1267億円問題で、こんな議事録を見つけました。 アンダーラインがこれまでだとすると、それに対し、 「歳入が浮いた分」「剰余金が出た場合」「財政状況はかなりいい状況」「行政需要を積んでもまだ余力がある... -
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一見よさそうな「無償化」を小泉構造改革以降行われてきた「住民自治」や「意思決定」から考える
【小泉構造改革の官から民へ】の「効果」もあって、 全体の奉仕者より、民間事業者の方が力が大きくなってきています。 本来、憲法や法律から考えればおかしなことですが これを問題ないと通そうとする政治家や官僚がいるのでしょう。 こうした中 無償化が...