財政– category –
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【動画:質問全文】三位一体改革の増税により負担が増え、手取りが減った大田区民は、社会保障で安心を得られたか、 それでは大田区は増収分を何に使ったのか
構造改革の反省から始まった新しい資本主義ですが、大田区で何が起きたか、検証するため議会質問しました。少しだけ、新しい資本主義の本質的な部分にもふれています。 地方分権で、実質増税になり、区民の中間所得層から上の給与所得者は手取りが減りまし... -
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個人の預貯金を「カラ」にする日本の社会保障システム 大田区の特養利用料から
財務次官の講演をきっかけに、あらためて税と社会保障について考えました。 社会保障にたくさん使うから、税金がたりないと言っているからです。 ところが、よく見ると社会保障システムは個人の預貯金を使うのが前提です。都市部の基礎自治体では、社会保... -
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ここが問題、大田区財政
今年の予算の大きな特徴は、昨年からの企業の好調な税収を反映し、法人関係の税収が大幅に伸びたことだと思います。 大田区では、法人住民税などで80億円も増えています。 私たちが政治に経済対策を期待するのは、 所得が増える 雇用が安定する 増えた税... -
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大田区財政からみた財務省のグラフの疑問 私たちは、本当にそれしか負担してないか? 負担の対GDP費はそんなに外国に比べて低いのか?
資料をみて、わからないことがあったので、財務省に質問しています。 すぐにお答えいただけていなくて、現在、回答待ちです。 何を見て、どこがわからなかったのかと言うと、 この図です。 参考資料・諸外国の支出と税収の規模はどうなって... -
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情報的不利でアンフェアな意思決定 私たちはどれくらいのサービスを、いくらで負担するか、合意した実感があるか
財政は難しいです。新しい境地にたどり着いたと思ったら、また新たな世界が見えてきます。 ワクチンが4回、5回と終わりが無いように、消費税の増税も、3→5→8→10→・・・と限りなく続きそうです。 ところがこの議論、国民側は、情報量の圧倒的不利な...