活動報告– category –
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議会制度
民主主義の形骸化議論無しにコロナで加速する議会のICT化について
大田区議会がICT化と称した「議会改革」を始めています。 是非も、目的も、理由も、到達目標もあきらかにならないままに、手段の検討も無く、ICT化による議会の効率化を進めることは「良いこと」になっています。 いきなり取り組むべきICT化の一つに、ペー... -
環境
妊娠中の女性が、航空機から排出される超微粒子に曝露すると、早産の危険性が増す 科学ジャーナル「Environmental Health Perspectives」より
科学ジャーナル「Environmental Health Perspectives」の4月2日に掲載された論文は、航空機の排気により、早産のリスクが高まると指摘しています。 飛行場の風下における超微粒子曝露は、人口が密集した住宅地域に広範な影響を及ぼす可能性があり、空港の... -
都市計画
東京都の都市計画マスタープランについての神田順東大名誉教授のコメント
都知事選挙が終わり、小池都政が続くことになりました。 小池都政を象徴するこの都市計画(原案)が続けば、無理やり作る右肩上がりの経済成長の負担は、私たち都民の暮らしに大きな負担をもたらすでしょう。 人口が減れば、基本、資本主義経済のボリュー... -
都市計画
ヒトモノカネを東京都に集めた一極集中で、都民の暮らしは豊かにならない
2011年(平成23年)度の東京都の財政規模が一般会計・特別会計・公営企業会計合わせておよそ11兆1千億円。 それが、今年2020年の予算で15兆4千億円ですから、この10年弱で、財政規模が約4割アップになっているのはご存知でしょうか。 ... -
財政
大田区長:コロナ税収減から区民生活を守るための「聖域なき全事務事業の見直し」をパフォーマンスに終わらせないために
第二回定例会の冒頭の区長挨拶で、松原忠義大田区長は非常に重大な発言を行いました。 コロナによる今後3年間の財源不足を560億円減と見込むことから、不要不急な事業の延期や廃止、事業の優先順位付けなど、全事務事業の聖域なき見直しを行うと言って...


