活動報告– category –
-
税制
2009年から2020年までで年間費用負担2.2倍になった公共施設建設費、大田区公共施設整備計画は誰のためか
議会質問原稿です。 短い時間の中、かなり政策的な内容に踏み込みましたので、 分かりにくいかもしれません。 区政報告会やメルマガ、このサイトでも、少しづつ、説明していこうと思います。 tまずは、質問原稿をアップします。 _______ フ... -
教育
教科書検定と市場経済と忖度と
いま、大田区で、来年選ぶ大田区の教科書の展示会が行われています。 勉強会があったので、参加しました。 ハッとしたのが、教科書会社が減っていて、発行部数が少ない業者から撤退していくと聞いたこと。 教科書作りの現場にも、市場経済的な要素が入り込... -
フェアな民主主義
少数意見が尊重される大田区議会のために
民主主義の良いところは、多様な意見の中から一番いい意見、一番問題の少ない意見を選べるところにあると思います。 ところが、議会の中にいると、「多数派の意見が選ばれやすい仕組みになっていると感じる」ことが、少なくありません。 大田区議会が、会... -
フェアな民主主義
新区長初の補正予算も国・都の補助金頼み 地方分権とは何だったのか 令和5年度一般会計補正予算(第1次)
選挙後初めての、新区長、新区議会議員での臨時議会が終わりました。 総額62億1,447万5千円という大規模な増額補正予算ですが、その巨額な補正予算の割には、明確に、区長の政策的予算と打ち出せなかった印象です。 というのも、国や都の補助金が... -
財政
人口減少等で将来税収が減るとわかってても増やす大田区の箱モノや開発、財源は、今、区民が払ってる税金から貯めてる衝撃の現実
税金を余らせ、基金に貯めて、将来の箱モノ開発財源としている問題について、調査・質問しました。 特に、理不尽だと感じているのが、人口が減り、税収が減るとわかっていながら、今のインフラ規模を維持するばかりでなく、さらに、蒲蒲線や蒲蒲線のまちづ...