環境– category –
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大田区の緑地保全に欠ける生物多様性の視点 生態系を守る視点で大田区の緑を守ろう
・1300本の木を切った田園調布せせらぎ公園、 ・貴重な常緑樹林が残されている本門寺公園~池上梅園の「縄文の道」 開発により失われるのは、私有地の緑だけでなく、公園や公共用地の緑までもが失われています。 規制緩和により、公園の開発の上限面積... -
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CO2 排出削減を指標にした環境政策とSDGsの問題点
CO2排出削減を指標にした環境政策は、その根底にある社会経済システムの課題を見えにくくし、場合によっては、放置してしまいますが、私たちが、今、問い直さなければならないのは、大量のエネルギーを必要とする経済活動や開発であり、それを前提とした... -
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環境省が騒音による公害病の発生を認める発言
「環境省が騒音による公害病の発生を認める」発言をしました。 日本の公害病の認定や、環境行政において大変に重要な発言だと思います。 そこで、 10/19(月)福島みずほ議員のご協力により、参議院議員会館で開いた当団体と国交省・環境省との質問交渉の... -
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羽田空港 深夜早朝騒音が24時間化再国際化で激増 2007年と比べ50倍、1997年に比べると213倍
国交省交渉で、夜間便の騒音規制について、「1970年代に今の環境基準を作ったときには、夜間便は飛んでいなかった」と松井教授が話された言葉にハッとしました。 増便により生じている騒音や安全の問題は、グローバル化による海外からの人や物の交流の... -
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北海道大学松木教授に聴く「日本の騒音基準が1970年代のままのため、見過ごされる羽田空港など空港周辺の健康被害」
北海道大学松井教授の講演で、日本の騒音基準が1970年代のままであること。 その後、WHOや欧州WHOが知見を重ね、夜間騒音が健康被害を与えることから騒音基準を変えてきたこと。 にもかかわらず、日本の騒音基準は1970年代のまま見直されていない...


