まちづくり– category –
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都市計画
10年で3度も変えた都市計画、誰の発意で京急蒲田は高層化し、メリットを得るのは誰なのか
京浜急行蒲田駅周辺の街の将来像を変えるための 「地区計画」の議案が提出され、 私の所属するまちづくり環境委員会で審議されました。 地域の住民との合意で作った「ハズ」の地区計画ですが、 何故変えたか?担当に聞いたら、 「事業採算性」と答えまし... -
環境
都も区も地表に蓋する過剰な開発を抑制できないから、区民に「豪雨・浸水対策」で莫大な私費負担・税負担を招く
地表に蓋する過剰な開発は、 夜間になっても気温が下がらない問題や、豪雨、 雨水が地下浸透せず、浸水を招くことになります。 地表に蓋する過剰な開発が、浸水や豪雨を招く主な原因なのに 過剰な開発は不問にして、下水管を深く、太くし、民間大規... -
まちづくり
【紙からデジタル、が、知る権利を後退させる】隠された、大きな問題について
126号議案の手数料条例改正は、 今は、紙で管理している盛り土規制法調書の写しの交付を、街づくり情報閲覧システムに搭載し、そこから縮小版を受領する場合の手数料を300円と定める改正です。 今は、1通700円の盛土規制法調書の写しの交付手数料が... -
まちづくり
地表をコンクリートで蓋 雨水が地下浸透しないから豪雨の浸水も猛暑も招く
私の発言は27分16秒からです。 https://youtu.be/TFMrP45KWEo?si=J1mNhoZ-NwqLM8zf&t=1634&t=分m秒s アスファルトやコンクリートで、 地表に蓋する過剰な開発は、雨が降っても雨水が地下浸透できませんから、 下水管では支えられなくなった雨水... -
まちづくり
政策を知らず、気持ちだけの意見書だと、雪谷地区や呑川流域・丸子川流域の区民の住宅費負担を重くし、税負担を増やし、さらなる物価高を招くリスク
先日の9.11浸水被害を受け、 大田区議会が東京都に浸水対策の更なる事業推進を求める意見書を出すと決めました。 私の事務所も浸水しましたから、浸水対策には賛成ですが、 対策ではなく、単なる事業推進では、 対策の私費負担や税負担を伴い、住宅価...


